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★秋の解禁は、猛暑の影響で「9月の中旬頃に」ずれ込みそうです★
標高800mの山間にあるジンバだが、この夏の猛暑には勝てません,例年なら9月初旬にはオープンしていたが、予報によるとまだ当分猛暑が続きそうです。これは、冷水にすむマス達にとっては災難です。水温の不安定は魚の活性を奪い、魚体を傷めることにもなります。そこで、クローズしてマスを冷水の流れ込むジンバの生け簀に移動(疎開)させ、9月秋の再開に備えております。この間、ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いします。なお、解禁日が決定次第このサイトでお知らせしますので宜しくお願いします。 ★以下は、山梨県の地域新聞「八ヶ岳ジャーナル」がジンバの記事をを掲載した
★ジンバをよりご理解して頂くため、小説作家「樋口明雄」氏のブログを転載残念ながら、これから冬が本格的になって結氷期が訪れると、水面が凍ってしまう
ために、春先まで釣り場はクローズドとなる。が、来春からはまた生きのいい魚相手 にフィッシングができるわけだから、それまで毛鉤をいっぱい巻いておきたい。 今年は何とイトウも放流。 運が良ければビッグファイトを楽しめると思う。 ★ ジンバのすぐそばに居を構え、ハードボイルドな作風で精力的な活動をしていらっしゃる樋口氏のブログをご覧ください。樋口さんは私生活面ではアウトドアーマンでも知られており、フライ大好き人間でもあります。そしてジンバの運営役員でもあります。 小説作家「樋口明雄」さんのブログより ![]() ぼく(樋口明雄)がこの北杜市白州町に移住してきた理由のひとつは、渓流釣りだ。 それもフライフィッシングという釣り。 山紫水明。雄大な自然に恵まれたこの土地を、いくつかの河川が流れている。南 アルプスと八ヶ岳、そのどちらにも渓魚が釣れる川がある。 だから、毛鉤釣りの盛期となる4月頃から、禁漁の9月いっぱいまで、ぼくは川に通う。 が、それとともに、釣りにはもうひとつ、エリア・フィッシングというものがある。 すなわち人間に管理された有料釣り場での釣り。 管理釣り場とか管釣りなどといわれる。我が家のすぐ裏手には、ジンバ・フライ フィッシング・エリアがある。 雨で川が濁っていたり、オフシーズンになったときに、ぼくは足繁くここに通う。 ここには川でめったにお目にかかれない、特大サイズのニジマスやトラウトたち がいる。池の中程までに浮き桟橋が渡されているために、キャスティングしていて、 毛鉤が枝葉に巻き付いてしまうなんてトラブルをあまり心配しなくてもすむ。 もともとここは村の潅漑用の池だった。それを釣り場のオーナーである鈴木順三さん が借り受けて、当初、会員制のフライフィッシング釣り場としてオープンした。が、 いまは遊魚料さえ払えば、誰だってここで釣りを楽しめるようになった。 もっとも、フライフィッシング専用という条件はそのままなので、ルアーや餌釣りは 禁止されてる。 それからキャッチ&リリースはきちんと守られなければならない。 止水の管理釣り場なのに、ここを泳ぐ魚たちは尾鰭がきちんと三角形をしている。漁協 が放流するまん丸い尾鰭の魚はよく”雑巾鱒”などと釣り人に揶揄されるが、ジンバの ニジマスやブルックトラウトたちは、実にシャープな鰭と精悍な顔をしている。そして 実にきれいな魚体である。 それは発眼卵から精魂傾けて稚魚を育て、放流をしている鈴木さんのこだわりといえる。 ![]() 樋口さんに、モンスターがヒット! ![]() こちらは、うちの娘が6歳の時にジンバで釣った45センチのニジマス! ジンバは「知る人ぞ知る」という釣り場。 ゆえにゲストも多い。 ![]() 写真中央は、オーナーの鈴木さん&アイリーンさんご夫妻。 それに冒険家の風間深志さんとぼく(メタボ腹にて失礼 笑)。 ![]() テレビ東京の番組〈ポチたま〉の取材(もう6年も前だけど)。 左は元シェイプUPガールズの三瀬真美子さん(ちょっとわかりづらくてゴメン) ★ジンバの養鱒便り★ 静岡県より「アマゴ」や「アルビノ」の稚魚3,000粒が届き。ジンバ所有の湧水池にある「水槽」で飼育しています。現在は10センチ大で一日三回のえさやりに精を出しております。これらが皆様のゲーム相手となるかと思うと、これらのエサやりに励みがつきます。自己の湧水池で育て、大きくなると釣り場に放流すると言った、日本でも稀れなフライ エリアをこれからも続けていきたいと思っております。 |
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